アスベスト分析調査の流れ

アイ・エヌ・ジーでは、独自のノウハウと実績を持つスタッフが、最新鋭の設備を用いて、分析から調査・コンサルティングを行います。

さらに、解体工事、最終処分まで一環処理を請け負っています。

アスベストの測定方法

JIS A1481 対応

アスベスト含有が

疑われる建物の場合

平成28年基発0413号第3号「建材中の石綿含有率の分析方法について」に示されるJIS A 1481に準拠。

1

試料の採取

専用の”簡易セルフアスベスト採取”キットを使って採取したサンプルが到着。

2

分析用試料の調整

粉砕、低温灰化装置で調整。

3

定性分析

1. 計量。

2. 酸に溶かして純水と混合。

3. 超音波振動で攪拌。

4. 30℃の高温震盪機に12分かける。

5. 濾過。

6. 乾燥。

4

X線回析

最新鋭のX線回析装置にかけ、鉱物を特定。

5

分散染色分析

位相差顕微鏡を使ってアスベスト反応色を分析。

6

アスベスト含有の確認

7

含有率を測定

8

報告書作成

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株式会社アイ・エヌ・ジー 作業環境測定室 作業環境測定士 千葉まで

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